ジャカルタの中国正月イムレックが楽しい

生活、文化

2018年の中国正月(春節)は2月16日でした。インドネシアではイムレックと言います。

 

イムレックのデコレーション

ジャカルタにはたくさんの中国系インドネシア人が住んでおり、

イムレック前になるとイムレックのデコレーションが始まりにぎやかになってきます。

中国正月イムレック

モールの入り口のデコレーション。

 

中国正月イムレック

商業ビルのデコレーション。

どこのモールも、商業ビルも赤い中華風のデコレーションでにぎやかになります。今年は戌年なので犬の飾りつけですね。

中国正月は赤い服を着るらしく、この時期のの服屋は赤い服まみれです。

 

Gong Xi Fa Cai とは

そして Gong Xi Fa Cai(ゴンシーファーチャイ)の文字をあちこちで目にします。中国系インドネシア人の中国正月のあいさつで、ハッピーニューイヤーの意味です。

「ゴンシー、ゴンシー」って言っておめでとうみたいな感じでも使えます。

「ゴンシーファーチャイ」は漢字で書くと「恭喜發財」。中国人の友達に聞いたら本来は、去年よりお金がたまりますようにって意味なんだそうです。

中国本土でのハッピーニューイヤーは「新年快楽」ですからね。

 

イムレックの楽しみバロンサイ

ってな感じで、にぎやかで楽しい中国正月正月なんですけど、特に好きなのはバロンサイ。

英語だとライオンダンス、日本語で獅子舞ですね。

 

中国正月イムレックの獅子舞

今年初めてポールの上で舞うのを見ました。

普通に舞ってるだけでも楽しいのに、これは見ごたえがありました。

っていうかもうこの獅子舞が出てくるだけで楽しくなります。

日本の獅子舞と違って顔がかわいいですよね。

 

中国正月イムレックの獅子舞

舞が終わった後は子供からお金をせびってました。いや、お金かわからないですけど、何か封筒をもらってました。

 

イムレックから15日後に

イムレックは15日で終了します。その締めの日をCap go meh チャップ・ゴ・メ(元宵節)と呼びます。

ジャカルタ周辺だとグロドックやボゴールのチャップゴメとか盛大で楽しそうです。行ったことないんですけど、ニュースで見たのは竜や中華獅子舞がが道を練り歩いてました。たくさんの見物客がいて、今年は見にいきたいな。

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