日本人の名前?サテタイチャンの名前の由来

インドネシア料理

ジャカルタで今人気のサテー

サテーとはインドネシアの焼き鳥のことで、今ジャカルタで特に人気なのはサテタイチャン(sate taicahan)です。普通は甘いピーナッツソースの味ですが、このサテタイチャンは塩とライムとサンバル(チリソース)で食べます。さっぱりしてるけどスパイシーでくせになる味です。
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ところで「タイチャン」って名前の由来、インドネシア人の友達数人に聞いたけどみんな知らないんです。で、調べてみたらちゃんとありました。

インドネシア最大の新聞社コンパスのサイトで見つけましたので紹介します。

サテー、サテタイチャン(sate taichan)

 

サテタイチャンの名前の由来

2016年頃からジャカルタでサテタイチャンの人気に火が付きました。アミル(Amir)さんはスナヤンエリアのサテタイチャンの開拓者です。このサテーがどのようにして作られるようになったか、またどうしてこの名前がついたのか、彼に話を聞きました。

「日本人男性とインドネシア人女性のカップルが来たのが始まりです。女性の名前は覚えています。イネット(Inet)でした。

その日本人男性が、サテーを自分で作りたいと言い出したのです。彼はサテーに塩をふり、そこにライムとサンバル(チリソース)かけました。私は、彼にこのサテーの名前を聞いたのです。彼は『タイチャン!』と答えました。」

これがアミルさんがインドネシアの新聞社コンパスが運営するサイト、コンパストラベルに話したストーリーです(2017年1月4日)。こうして日本人の名前とレシピをもらったサテタイチャンはスタートしました。

「この時のインドネシア人女性イネットは、今でもサテタイチャンを食べに私の店に来ます。その時の日本人男性はもう来ませんが。」

とアミルさんは話します。もともと、彼自身は1981年からピーナッツソースの普通のサテーの販売をしており、今ではすっかり有名人になりました。今でもブンカルノスタジアムのゲートの前に場所を移し営業しています。

 

サテー、サテタイチャン(sate taichan)

 

原文とリンク

というストーリのようです。タイチャンって絶対日本人の名前でしかないでしょ。と、私、まさきちゃんはずっと思ってたわけですよ(笑)

でもアミルさんにサテーの名前聞かれたとき、たいちゃん、サテーの名前じゃなく自分の名前答えちゃってますね(笑)それか自分の名前を付けてとっさに名付けたのかな。屋台で料理させてもらうって、ユニークな人なんでしょうね。

下に原文貼っておきます。前半半分以降は、ほとんどはしょって訳したので、興味があってインドネシア語読める方は、ぜひ読んでみてください。その下に元のサイトのリンクも貼っておきます。

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Sate taichan mulai naik daun di kalangan masyarakat Jakarta tahun 2016. Amir yang merupakan pelopor sate taichan di daerah Senayan, Jakarta Pusat menceritakan awal mula sate taichan ini dibuat dan diberi nama ‘Taichan’.

“Pertamanya ada pasangan yang laki-laki orang Jepang yang perempuan orang kita (Indonesia), masih ingat saya nama perempuannya, Inet. Laki-lakinya itu mau bikin sate sendiri. Dia kasih garam ke dagingnya sama jeruk (nipis) dan sambal. Terus saya tanya ‘Ini sate apa namanya?’ kata orangnya ‘taichan!’,” cerita Amir pada KompasTravel, Rabu (4/1/2017).

Dari orang Jepang itulah nama dan resep sate taichan bermula. “Inet, (pembeli) yang perempuan sampai sekarang masih sering makan sate taichan di tempat saya. Cuma yang laki-laki Jepang sudah tidak pernah,” kata Amir.

Amir sendiri sebenarnya bernama asli Sunardi asal Madura. Ia berjualan sate bumbu kacang dari tahun 1981. “Saya dulu jualan sate keliling. Pertama beli gerobak ada namanya Amir, ya sudah saya lanjutkan saja. Sekarang semua orang kenal saya namanya Amir,” katanya.

Sampai suatu ketika Amir sudah tak berjualan sate keliling dan mangkal dengan gerobak di daerah Senayan. Itulah awal mula sate taichan berasal. Kedainya sendiri sekarang sudah pindah ke seberang jalan, tepat di depan pintu gerbang Stadion Gelora Bung Karno, Jalan Plaza Barat.

Dari pantauan KompasTravel ,ada lebih dari sepuluh penjual sate taichan di tempat baru yang menyerupai food court ala kaki lima tersebut.”Ini penataan tempat dari kecamatan, kelurahan, dan GBK. Di sini makin banyak yang jual sate taichan, tetapi namanya nyari rezeki ya tidak masalah. Allah yang ngasih rezeki. Inet juga kalau datang ke sini sering tak percaya sendiri, ide sate taichan bisa jadi seramai ini,” kata Amir.

 

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