メニューが豊富!インドネシアの吉野家は何が違う??

日本食

吉野家はインドネシアにも約70店舗展開しています。高級モールから庶民的なモールまでどこへ行ってもだいたいあり、インドネシアでも人気となっています。今回は店内の様子、メニュー等合わせて紹介していきます。

 

インドネシアの吉野家

というわけでやってきました。プラザスマンギの店舗です

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お店の雰囲気とプロモ

インドネシアの吉野家

インドネシアでのキャッチコピーは”Japan’s No.1 Beef Bowl” 日本でNo.1の牛丼ってことですね。

日本のようにカウンター席ばっかりの作りじゃなく、普通の店舗です。先にカウンターで注文してテーブルへもっていく、ファストフード店のスタイルです。

 

インドネシアの吉野家

店舗入り口には今一押しの商品を打ち出してます。こないだまで限定でカレーライスがあっておいしかったんですけど、もうなくなってますね。今は鳥丼押しのようです。新しいジュースメニューのプロモをやってます。”BUY1GET1” 一杯買うともう一杯もらえるようです。一人で来たのにそんなに飲めません(笑)

 

インドネシアの吉野家はメニューが豊富

基本の牛丼メニューは3種あります。普通の牛丼、焼肉丼、ブラックペッパー丼。ブラックペッパー丼は食べたことないけど写真を見る限り焼肉丼がベースですね。

そしてそこにトッピングが4種、エッグマヨ、レッドホットチリ、クリーミー、クリスピースピナッチ。ぼくのおすすめは牛丼にクリスピースピナッチ(カリカリほうれん草)のトッピングです。食感がくせになります。

今回は普通の牛丼を食べますけど(笑)

*メニューはクリックで大きくなります

インドネシアの吉野家のメニュー

でも、インドネシアのメニューには生卵がないんです。お新香も。って、あってもインドネシア人の味覚に合わないので、売れないでしょうね。あー、生卵かけて食べたい。

サイドメニューも豊富で、唐揚げ、シュウマイ、エビフライ、エビカツなどがあります。

 

辛い調味料ばっか

テーブルの上には調味料が3種類置いてあります。

インドネシアの吉野家

左から順番に、サンバル(チリソース)、サンバルプダス(辛いチリソース)、唐辛子パウダー。インドネシア人の辛さに対する熱い思いを感じずにはいられません。

 

インドネシアの吉野家の紅ショウガ

たまに紅ショウガがテーブルに置いてある店舗もありますけど、ほとんど置いていません。注文時に言えば小分けにした紅しょうがをもらえます。紅しょうがはジャヘー(Jahe)で通じます。

ちゃんと言うなら、Aku boleh dapat Jahe merah ?(アク ボレ ダパット ジャヘー メラ)赤いしょうがもらえますか?って感じでしょうか。もっと簡単に、Aku mau Jahe.(アク マオ ジャヘー) しょうがが欲しいです。とか。

 

いつものほっとする味

というわけで牛丼とみそ汁です。おいしそー。

インドネシアの吉野家の牛丼

インドネシアの牛丼の味は日本とほぼ一緒なんですけど、日本のよりちょっと味が濃いかな。もうしばらく日本で食べてないけど、そんな感じがします。

あーやっぱり生卵かけたい(笑)今度持ち帰ってうちでやろっと。

 

インドネシアの吉野家の牛丼

紅しょうがもちゃんと乗せて、、七味もないのが残念なんですが、いつもおいしい吉野家ほっとします。

 

値段は

今回牛丼とみそ汁でRp51,000、約450円。インドネシアの庶民からするとちょっと高いけど、買えないほど高くないっていう値段設定ですね。モールで食べるご飯の中では安い価格帯です。日本人からするとこの値段で日本の味が食べれるのはうれしい限りです。

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