サブウェイでタンドリーチキンを食べる di マレーシア

マレーシア

マレーシアのサブウェイを紹介します。サブウェイはアメリカ発のサンドイッチのチェーン店で、野菜たっぷりのサンドイッチがとってもおいしいんです。 注文の仕方がよくわからないって人も多いと思うのであわせて紹介していきます。

 

マレーシアのサブウェイ/SUBWAY

という訳でサブウェイ/SUBWAYにやってきました。ぼくの住んでいるインドネシア、ジャカルタにはにはないし、日本でもあまり見かけないけど、タイやシンガポール、ここマレーシアなどではよく見かけます。もともとはアメリカ発のお店です。

 

1.メニューを選ぶ

店頭のショーケースの一番はしに並ぶと店員さんがオーダーを聞いてくれます。”Please Order Here”って看板が目印です。

よくあるファストフード店のように後のメニューからサンドイッチを選びます。ぼくはマレーシアに来たときはいつもタンドリーチキンサンドイッチ(Checken Tandoor)を選びます。インド人移民の多いマレーシアっぽくって。。。ただ何を選んでも味音痴のぼくからすると最終的には似たような味になります(笑)

サブウェイマレーシアのメニューはこちら:http://www.subway.com/en-my/menunutrition/menu/all

ホームページにはタンドリーチキンのってないですね??もう何年も行くたび食べてるからあるはずだけど、、、。

 

2.パンの種類とサイズを選ぶ

ショーケースにシールで5種類のパンの名前と写真が貼ってあります。サイズは約30センチのパンを1本使っったものか、約15㎝の半分に切ったものか選びます。

パンの種類は味音痴のぼくには微々たる違いです(笑)なんとなくいつもハニーオートを選んでます。サイズは一人分なら半分のサイズで十分です。
大体半分のサイズで用意してくれますが一本丸ごと使おうとしたら、切るジェスチャーをしながら「ハーフ/half」って伝えます(笑)

写真の場所で先ほど注文したタンドリーチキンなどを挟んでくれます。

 

3.野菜を選ぶ

次のショーケースへ移動して野菜を選びます。

ここは基本的に「オール/all」と伝えれば全部少しずつ入れてくれます。きらいなものがあれば指さしながら「ウィズアウトディス/without this」つまりこれは抜きでって伝えれば大丈夫です。

ぼくは以前キュウリ抜きで頼んでいたので最初に「all」と伝えた後「but without cucumber」でもキュウリ抜きでね。って伝えてました。
正しい英語かはわかんないですけど、マレーシアは英語が通じるので注文しやすいです。

 

4.ドレッシングを選ぶ

ドレッシングのボトルや、ショーケースにドレッシングの名前が書いてあります。ここから数種類選びます。

何種類まで選べるかはわかりませんが、ぼくはいつも3~4種類選びます。チリとハニーマスタードとサウザンアイランドなどをよく選びます。お好みですねー。
ここまで選べばあとは支払いです。飲み物やクッキーなどの追加があればそこで注文します。

 

タンドリーチキンサンドイッチ完成!

店内はこんな感じです。注文品を受け取ったら空いている席へもっていきます。

 

で、これがいつも注文するタンドリーチキンサンドイッチ(Checken Tandoor)。おいしそうでしょ。写真見てたらまた食べたくなってきました。ハニーオートのパンは表面にガチャガチャいろいろついていておいしい気がするんです。まあ、味音痴なので他のを食べても同じようにおいしいんですけど(笑)

値段はこのサンドイッチ単品で11.90リンギ約350円です。これにコーラなどを追加で注文する感じです。

ジャカルタにもできたらいいのに、、と、いつも思ってます。おすすめです!

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