ブロックMスクエア完全ガイド!人気のどローカルモール

ショッピングモール

インドネシア人に人気のどローカルモールブロックMスクエアを紹介します。このモールはインドネシア人に言わすと「お金のない人」が集まるモールだそうです(笑)なので、確かに服や小物類がいろいろ安い。まあクオリティーもそれなりですが。一言で言うとローカルの市場のようなモールです。平日は空いていますが、週末はたくさんの人でにぎわいます。

ブロックMスクエア

場所はバスウェイ(トランスジャカルタ)のブロックMスクエアの駅を降りてすぐの場所です。抜群の立地ですね。

入口を入ると、眼鏡、宝石店が並ぶ

A&Wのある入り口から入ってみます。日本だと沖縄にしかないですけどインドネシアにはたくさん店舗があります。気軽に入れて便利です。

こちらの記事もどうぞ:インドネシアのA&Wでルートビアとモッツァバーガー

この階は眼鏡屋と宝石屋と時計屋が密集しています。眼鏡は50,000ルピア(約450円)くらいからありますが、度を入れると結局300,000ルピア(約2700円)以上します。ただ眼鏡買うなら、多店舗展開しているOPTIC SEISや OPTIK MELAWAIもブロックM界隈に店舗を構えてるのでそっちの方が安心ですね。

宝石屋が並びます。

時計屋もたくさんあります。本物かはわかりませんが(本物っぽいけど)、SEIKOや CASIOなどのメーカーが売られています。

地下のフロア

バティックなどの民族系の服が売っています。このお店は35,000(約315円)ルピアからあるようですね。安い。80,000ルピア前後の物が多く感じます。それでも安いですね。

こちらは女性の民族衣装。

かばん屋さんもたくさんあります。

ここはさらに下の階があります。そこへ降りると、ローカル本屋があります。英語学習の本や、料理の本、子供の本などもありますよ。

こちらの記事もどうぞ:ブロックMスクエア地下のローカル本屋で買い物してみた

刺繍屋さんも集まっています。無地のシャツや帽子なども売られており、データを持ち込むと刺繍してくれます。

レコード屋。中古レコードにカセットテープ、CDなんかを売るお店もいくつかあります。ぼく音楽好きなんですよ。新旧洋楽、邦楽問わず。ここはテンション上がります。

山下達郎のレコード見つけましたよ。RIDE ON TIME。値段は350,000ルピア(約3100円)でした。その隣はTOTOのレコードです。うーーん楽しい。

服屋が並ぶ上の階へ

地下のフロアを出て上の階へ行ってみましょう。

 

おもちゃやぬいぐるみなどが売られています。

ローカルの靴屋ビッグセールで35,000ルピア(約3100円)

こんな感じでローカルの服、小物関係のお店がずーっと並びます。

スーパーマーケット

さらに上の階へ行くとすーぱマーケットのカルフールも入っています。ここは広くて便利です。2つのフロアにまたがって入っており上の階は家電が売っていたり、ホームセンターのような商品構成になっています。

スーパーマーケット周辺には写真のような通路の端でマッサージをやるお店がいくつもあります。

携帯電話、カメラ、周辺機器

カメラや、ビデオその周辺機器のお店があります。見る分には面白いけどトコペディアなどの通販サイトを利用したほうが圧倒的に安いですね。以前小さい3客の値段を聞いたら、160,000ルピアから交渉が始まりました。そのあとトコペディアで同じものを見つけてそこで買いました。値段は送料込みで40,000ルピアでした。1/4の値段(笑)というか、ボリ方がワイルド。

スマホとその周辺機器の売り場も相当広いですね。ガジェット好きには楽しいと思います。

スマホケース屋

こんな感じで1フロア全部携帯電話関係です。

レストラン、フードコート

ここのレストラン、フードコートはもろローカル向けって感じです。使えそうなのはケンタッキーと、インドネシアのファミレスって感じのソラリアくらいですね。

こちらの記事もどうぞ:

ここの映画館はいつもにぎわってます。インドネシアの映画が多いですけどね。

こんな感じでローカル感満載のモール、ブロックMスクエア完全ガイド!でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました