ジャカルタの気候・気温と服装について

基本情報

これからジャカルタに来る方へ向け、今回は気候と、どのような服装がいいのか紹介していきます。インドネシアは赤道直下に位置しており、典型的な熱帯雨林気候です。日本のような四季はなく、乾季と雨季の二つの季節があるのみです。

 

ジャカルタの気候・気温と服装

雨季と乾季

一般的には5月~10月頃は雨のあまり降らない乾季、11~4月が雨季になります。観光には、湿度があまり高くなく、涼しい7~9月頃がベストシーズンです。

雨期は11月から4月まで バンジールと呼ばれるこ洪水が起きることも珍しくなく、慢性的なジャカルタの渋滞が一層ひどくなります。タクシーや、配車アプリなどでの車の手配も難しくなるので注意が必要です。

ただ雨季と言っても一日中雨が降り続くようなことは珍しく、数時間で雨が止むことがほとんどです。

 

ジャカルタの気温

一年を通じて気温の変化は少なく、平均気温は25度以上。昼間は大体30度を超えます。島国であるインドネシアの湿度は高く、日陰でも蒸し暑いことが多いです。ミネラルウォーターを持ち歩くなどこまめに水分補給をしたり、涼しい建物内での休憩など、体調管理に気を付けましょう

 

ジャカルタでの服装

ジャカルタでは基本的に一年中半袖で生活を送ることができます。雨期など雨が続く時期の夜間は少し半袖だけでは肌寒く感じることもあるかもしれません。

また乗り物や建物の中の冷房が非常に強いことがあるのでちょっと羽織れるものもあるといいでしょう。

イスラム教徒の多いインドネシアでは公共の場で肌を極端に露出した服装は、あまり好かれません。街中でハーフパンツ、タンクトップ、ミニスカートなどを着てる人は外国人を除きほとんど見かけません。唯一ショッピングモールの中などで、そういう格好の人もよく見かけます。

特に観光でもモスクや、宗教的な遺産や寺院などを訪れる際は現地の人にとって非常に神聖な場所なので、訪れる際には、肌の露出を控えた服装にするのがマナーです。

他に服装の注意点としては、高級レストランやバーではドレスコードがあるところもあり、サンダルやショートパンツ、ノースリーブは入店を拒否される場合があるので、気を付けましょう。がちがちにドレスアップする必要はありませんが(笑)

ぼくも、ジャカルタに来た当初はTシャツに短パンサンダルでしたが、今ではほとんど長ズボンとスニーカーを着用しています。

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