インドネシアで人気No.1のすし屋、すし亭

日本食

インドネシアで一番有名なすし屋と言えばすし亭です。シンガポール発のすし屋で、人気の理由は現地化されたメニューと味付け、これに尽きると思います。日本人のぼくがインドネシアで寿司を食べるときは少し高くても日本と同じクオリティーの元気寿司を選びますが、こってり味が好きなインドネシア人にはkurang rasa(味が薄い)って感じる人も多いようです。もちろん人によりますし、元気寿司はインドネシアでも人気ですけど。

インドネシアで食べる元気寿司
ジャカルタで寿司が食べたくなったときはぼくはだいたい元気寿司に行ってます。今回は店内の様子、メニュー、値段等合わせて紹介していきます。最近あちこちのモールに入ってますね。ぱっと思いつくところで、グランドインドネシア、セントラルパーク、ポンド...

 

プラザスナヤンのすし亭

今回はプラザスナヤンの店舗にきました。すしは海外の人にとっても高級なイメージがあり、内外装もいい感じに仕上がっています。

 

おしゃれな内装

店内の様子はこんな感じです。おしゃれです。おとなりさんは、ちょうどアジアゲームのパラゲームのフィリピンの選手の団体が赤いジャージで食べに来ていました。

 

日本製のネタを入れるショーケースもあり、その前には回転ずしのようにレーンにお寿司が回っています。

 

メニューはタブレットを採用

1年前に来た時は普通にメニューブックだったのですが今回来たら、メニューがタブレットに切り替わっていました。時代に合わせて進化していますね。

 

 現地化された寿司、、、

ぼくのタイ人の友人たちはわさびが好きな人が多く、カニカマをわさび醤油で食べたりしますが、ほとんどのインドネシア人の味覚にはわさびは合わないようです。

という訳でインドネシア人は写真のようにチリパウダーをたっぷり醤油に入れます。

 

茶碗蒸し。日本のに比べると味がしっかりついてます。

 

これが人気メニューらしいです。サーモンの裏巻きに、サクサクの天かすがトッピングしてあります。

ナシゴレンを食べる時に必ずサクサクのクルプック(えびせん)を一緒にに食べるインドネシア人好みと言えます。

 

このすしはひっくり返ったいなりずしの上になんだか具が乗っかっています(笑)

 

この寿司は上にチーズソースがたっぷりかかっていて、もはや酢飯とチーズを一緒に食べてる感じしかしません(笑)

と、こんな感じで、かなりオリジナルになってますが、巻き寿司系はまあ食べれます。握りはシャリがガチガチに握ってあるのでぼくは注文しません(笑)

日本の食べ物が海外で人気が出て独自の進化していくのはとっても興味深いですね。

興味深いだけで、ぼくは好んで食べませんが(笑)

インドネシア人と一緒に行くすし屋としてはここがベストチョイスです。

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