バソサピのお店A FUNG のバソ入り豆腐が絶品

インドネシア料理

バソ(バクソとも呼ばれます)は代表的なインドネシア料理の一つで肉団子入りのスープです。

今回は中華系のバソチェーン店A FUNGを紹介します。

 

バソサピのチェーン店A FUNG

このお店はモールのフードコートによく入っているので、なんだかんだで結構来ます。代表的な所でグランドインドネシアや、ロッテショッピングアベニュー、スナヤンシティーなどにあります。

 

バソサピとは

看板にはお店の名前とその下にBASO SAPI ASLIと書いてあります。BASOは肉団子、 SAPI は牛、ASLIはオリジナルって意味です。というわけで、ここの売りは、牛肉の肉団子スープです。

ちなみに料理でバソって言うと肉団子入りのスープの事で、具でバソって言うと肉団子自体のことを指します。

 

メニュー

*メニューはクリックで拡大できます

メニューは基本バソサピです。具の違いでバリエーションを出してるだけなので、どれを頼んでも基本同じ感じです(笑)

その中でも、ぼくのおすすめは、バソタフーです。タフー(揚げ豆腐)の中に牛肉のバソが詰めてあります。麺はビーフン(細米麺)とクイッティオ(きしめん状の米麺)で選びます。

 

バソタフービーフン

これがA FUNGのバソタフーです。麺はビーフンを選びました。これで51,000ルピア(約450円)普通の屋台食べるバソはモヤシとか、バワンゴレン(揚げタマネギ)のイメージが強いですけど、ここのはネギが入ってます。日本人好みのスープだと思います。二ピス(カボスみたいなの)も付いてくるので搾って酸味をつけてもおいしいです!

バソも数種類入ってますが、バソタフーがやっぱりおいしい。オススメです。

ただ量が屋台で食べる3倍くらい入ってます。値段も3倍くらいしてますが。がっり食べたいのでなければ2人で一つたべるくらいでもいい感じです。

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