カット390円 ジャカルタの床屋のチェーン店ixoboxで散髪

生活、文化

海外に出て意外と困るのがどこで髪を切るか。技術的な問題もあるしそもそも髪型に対する好みが違ったり。ちょっと高い美容院に行ってみてもなかなか思うようにいかないものです。

今回は値段も安く、技術も割と安定している床屋チェーン店ixoboxと、床屋で使うインドネシア語を紹介していきます。男性におすすめです!

床屋チェーン店ixoboxで散髪

今回はガジャマダプラザの店舗に来ました。ixoboxは庶民的なモールの中によく入っていて、プラザスマンギや、アンバサドールモール、ガジャマダプラザなどにあります。高級モールのパシフィックプレイスにも入っていますが。

写真のような店舗です。いつもきっちり整理されていて清潔感があります。

支払いは機械で

店舗に入ると、タッチパネルの券売機があります。ここに出てきた金額を機械に入れると整理券が出てきます。ぼられて嫌な思いをする心配もありません(笑)

値段は店舗や曜日により違いますが、だいたい60,000ルピア(約470円)前後です。パシフィックプレイスの店舗で80,000ルピアでした。プラザスマンギは50,000ルピア(約390円)だったかな。

ちなみにこの機械はお釣りが出ないので、大きいお金しかないときは、店員さんに言えば両替してくれます。

整理券で順番待ち

こんでいない店舗は、待っていれば呼んでくれますが、いつも混んでいるガジャマダの店舗は整理券の番号で管理されています。表示が小さいですが、No. Antrian(整理券番号)の欄に015と書かれています。

この写真の表示板で番号が表示されるまで待ちます。

カット

カットの様子はこんな感じです。シンプルで清潔感のある店内です。

髪型を聞かれるので、写真を持って行くと簡単にイメージを伝えれます。

ここはカットのみで洗髪はないですが、髪を切り終わったら掃除機のようなもので頭を吸ってくれます(笑)これが意外といい!写真の上からでろんっと垂れているホースがそれです。

とは言え完全に自分の思うようにはいかないもの、、、ぼくは散髪用のはさみとすきばさみを自分で持っていて、家に帰ったらいつも微調整してます。一発で思い通り仕上げたければ、高くてもやっぱり日本人経営の美容院に行くのがいいでしょうね。

散髪時のチップ

インドネシアでは散髪したときチップを渡すのが一般的です。ぼくはいつも5000ルピア、5000ルピア札がない時は10000ルピア渡します。髪を切り終わったら4つ折りにしたお札を他の人に見えないように渡します。みんなやっているので髪を切り終えた人を見ておくといいでしょう。

ぼくはチップを払う時、財布をごそごそやるのが好きじゃないので、散髪に行くときはチップ用のお札をズボンのポケットに入れています。

散髪で使うインドネシア語

散髪時によく使うインドネシア語を紹介していきます。

私 aku(アク)

したい mau (マウ)

したくない tidak mau (ティダ マウ)

こんな感じ sprti ini(スプルティ イニ)

ここ disini(ディシニ)

上のほう atasnya (アタスニャ)

もっと lebih(ルビ)

~すぎる terlalu(トゥラルゥ―)

短く pendek (ペンデック)

長く panjang(パンジャン)

かりあげてサイドのボリュームを減らしたいとき tipis(ティピス)=薄くという意味

すきばさみ使ってほしい時 pake gunting zigzag(パケ グンティン ジグザグ)

例文

上の単語をつなげればどうしたいか伝えることができます。

例えは、、

Aku mau sprti ini. (こんな感じにしてください)

Aku mau lebih pendek (もっと短くしてください)

Aku tidak mau terlalu pendek atasnya. (上の方は短くしすぎないでください)

と、紹介してきましたが、言葉はわからなくても何とかなります。そんなにこだわらなければ(笑)

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