タクシーの乗り方 スカルノハッタ空港からジャカルタ市内へ

空港、交通

ジャカルタのスカルノハッタ空港から市内までは基本タクシーが便利です。理由は料金が安いことと、ほかの交通機関がそんなに安くない割に使いにくいことです。ジャカルタまでタクシーを2~3人で乗れば電車やバスと同じような金額になります

今回は空港から市内までのタクシーの乗り方についてまとめました。タクシー以外の方法についても以前まとめたものがあるので参考にしてください。

スカルノハッタ空港からジャカルタ市内への行き方
スカルノハッタ空港からジャカルタ市内までの行き方を紹介します。電車、タクシー、バスが利用できます。それぞれ紹介していきます。 ジャカルタスカルノハッタ空港からジャカルタ市内へ行く方法 今回はターミナル2を例に以下の順番で紹介して...

スカルノハッタ空港からタクシーでジャカルタ市内への行き方

まず空港の建物を出ます

入国審査を終え、空港の建物を出る直前にさっそくタクシーを手配してくれるブースがいくつがあります。ここは無視して建物の外へ出ましょう

発券機をさがします

建物を出て歩き出すとタクシーの客引きが「タクシー?」と言って何人か寄ってきます。値段交渉制で必ずぼられますので無視しましょう。ジャカルタではメータータクシーが一般的です

スカルノハッタ空港のターミナル3のタクシー乗り場の写真です。オレンジの線で囲ってあるのが整理券番号の発券機です。右奥の人がたくさんいるところがタクシー乗り場です。ターミナル2でもこの発券機はあり、基本仕組みは同じです。

ブルーバードタクシーを選びましょう

発券機の画面は写真のようになっています。画面左側白い文字の方で発券するとタクシー会社指定無しになります。オレンジの線で囲ってある画面右側の青い文字の方を選ぶと、ブルーバードグループのタクシー指定になります。

ブルーバードグループのタクシーはきっちり管理されており、ほかのタクシー会社に比べ安心して乗る事ができます。ただここで注意したいのが、ブルーバードの整理券をとった後にタクシーはこっちだと、ほかのタクシー会社の客引きが案内しに来ます。整理券はタクシー乗り場の係の人以外に渡さないようにしましょう。ブルーバードのスタッフの制服は水色で青のバティック調のプリントシャツです。

整理券番号をあてにしすぎない

整理券の番号がタクシー乗り場横のディスプレイに表示されます。画面右側の青い文字がブルーバードタクシーの整理券の番号です。ただこのディスプレイあまり機能してないことがあります。

係の人がインドネシア語でディスプレイの番号よりずっと先の番号を読んでいたりします。整理券を受け取ったら係の人に見せて定期的にアピールすれば少しは気にかけてくれますじっと待っていると必ず順番を飛ばされます

ブルーバードグループのタクシーについて

ブルーバードのタクシーで一般的に利用するのは2つのブランドです。一つは上の写真のブルーバード(BLUE BIRD)。現在新しいロゴへ切り替え中なので写真とはロゴがちがうブルーバードも走っています。

そしてもう一つがプサカ(PUSAKA)この2ブランドが一般的によく使われるブルーバードグループのブランドです。2つとも色は同じ様な感じですが、扉横や、上に付いているロゴが違います。

同じような色で、まったく違う会社のタクシーもたまにありますので気を付けましょう。ブルーバードグループ以外で乗るなら、エクスプレスという会社の白いタクシーはブルーバードグループに次いで評判のいい会社です。

タクシーの料金

空港からジャカルタ市内までは200,000ルピア(約1800円)前後で行けます。ぼくは中央ジャカルタのスマンギ近く、高速道路を降りてすぐのところに住んでいるのでいつも130,000ルピア(約1100円)もかかりません。ただ注意したいのが、高速料金は客負担というのと、空港からタクシーに乗るとサービス料が別途かかります。

例えばぼくの住んでいるところだと、高速料金は20,000ルピア(約180円)、サービス料が9,000ルピア(約80円)別途かかります。タクシー代130,000ルピアと合わせて計159,000ルピアの支払いになります。

サービス料は下のリストで確認できます。遠くに行くほどサービス料自体は安くなっていますが7500ルピア(約65円)から10,500ルピア(約95円)の間なのでそんなに大差はないですけど。

*クリックで拡大できます

支払いとチップについて

インドネシアのタクシーでは少額のお釣りはチップとして受け取らないことが多いです。額は10,000ルピア(約90円)以下で十分です。チップは気持ちですのでいくらでも大丈夫ですが渡さないのは無粋な感じがします。

例えばタクシー代その他代金合わせて185,000ルピアだったとします。190,000ルピアを払い5,000ルピア(約40円)のお釣りはそのままチップとして渡します。200,000ルピア渡して10,000ルピアだけ返してっていうやり方もありですが、だいたいお釣りを持っていないといわれます。嘘か本当かはわかりませんが(笑)そういった場合はそのままチップで渡せばいいと思います。20,000ルピア渡しても渡しすぎってことはありません。

実際あまりたくさんお釣りを用意していないことはインドネシアではよくあることなので、細かいお金をあらかじめ用意しておくと支払いがスムーズに行きます

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