インドネシアでも大人気!丸亀うどんこと丸亀製麺

日本食

丸亀製麺はインドネシアで大人気となっており、どこの支店もお昼時は満員となっています。日本から進出したレストランで最も成功しているレストランの一つです。今回はFXスディルマンの店舗に来ました。

ジャカルタで丸亀製麺

主要モールの中にはだいたい支店があります。内装は写真のような感じでなかなか目立ちます。いい感じに和風です。ちなみに日本語で「おろし醤油うどん」と書いてありいつも食べたくなりますが、こっちのメニューにはありません。

カウンターの端にあるお盆を取り、うどんを茹でるお兄さんにうどんを注文します。インドネシアではネギが嫌いな人が多いので「daun bawang?(ネギ)」って聞かれます。いる人はyaって答えておきましょう。

メニュー

友人のインドネシア人に聞くと大体肉うどんが人気です。釜揚げうどんや、ざるうどんは「味がないけどなんなんだあれは」と言われます(笑)素材の味を楽しむ繊細な味覚はないので、しっかり味のついたものがインドネシアでは好まれます。ぼくはまだ食べたことがないですが、ご飯ものも充実してますね。

うどんを受け取ったらセルフで揚げ物をとっていきます。ゆで卵の天ぷら11,000ルピア(約84円)えびの天ぷら17,000ルピア(約130円)と1品100円前後と言ったところです。

お支払いの所でminumnya?(飲み物は?)と聞かれます。お茶とレモンティーはセルフでおかわりできるので人気です。13,000ルピア(約100円)という価格もいいですね。ちなみにお茶はhangat/アンガット(あたたかい)かdingin/ディンギン(冷たい)でえらびます。そしてそのままお支払い。

人気の薬味はチリ

お支払いを終えたら、薬味コーナーへ直行。ここでお箸、レンゲを取り、薬味をとっていきます。醤油、ゴマ、しょうが、天かす、ネギ、そしてチリがあります。インドネシア人のチリの取り方が尋常じゃありません。肉うどんにチリたっぷりが王道ですね。

温玉うどん(冷)とコロッケ

ぼくは和食の店に入ったときくらいさっぱりしたものが食べたいのでつめたい温玉うどんです。そして牛肉コロッケ。酸っぱいものが苦手な人が多いインドネシア仕様でソースはかなり甘めになってます。丸亀うどんはどこにでもあって手軽に食べられる日本の味なので本当に助かります。最高です。お値段は税金も含め72,000ルピア(約550円)ジャカルタの日本食では安いほうです。

客席はこんな感じ。普段は人であふれかえっていますがラマダン(断食月)のお昼時に来たので、全然お客さんがいませんでしたけど。

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