国際宅急便を使ってインドネシアから日本に荷物を送る

生活、文化

先日国際宅急便のDHLを利用してジャカルタから日本へ荷物を送りました。料金や注意点等シェアしたいと思います。基本的に国際宅急便は飛行機を利用したもののみで、時間がかかっても予算的に船便を利用したい場合は国際郵便の利用となります。

国際宅急便で日本へ荷物を送る方法

インドネシアから日本へ国際宅急便で荷物を送ろうと思った場合、DHL、FedEX、JHLなどあります。どこでもあまり変わらないと思いますが、日本でもメジャーなDHLやFedEXがおすすめです。今回は近くに窓口があったDHLを利用しました。グーグルマップでDHLを検索すれば近くの支店を探せます。

DHLのシステムと料金

DHLのは既定の段ボール箱がありそれによって料金も変わってきます。3番の箱max5kgで(337*322*100)で、1juta(1,000,000ルピア/約8000円)と言った値段設定です。
既定外の段ボールを自分で用意することもできますが割高になります。

料金表は日本宛の場合Rest of APの欄と荷物の大きさで確認してください。3番の箱(Box3)で1,000,000ルピア、6番の箱(Box6)で3,000,000ルピアです。

荷物の注意点

国際宅急便はどこもそうだと思いますが、中身を一点一点確認し、明細を作り梱包してくれます。荷物が大量にある場合はすごく時間はかかりますが、荷物の紛失などは少ないと思います。リストと物が不一致ならすぐにわかりますから。

また、梱包するときに発送物の金額をUSドルで一つ一つ聞かれます。もう使っているものであれば大体の今の価値を言っておけばいいと思います。ぼくは大体買ったときの半分から1/4くらいの値段で申告しました。保障とかも絡んできそうなので大切なものは高めに、どうでもいいものは安めにしました。あんまり高く言いすぎると税関も関係してくるので気を付けましょう。

バッテリーが内蔵されたものは注意

バッテリーが内蔵されたものは一度に2つまでしか送れないとの事でした。しかもバッテリー残量0の状態でなければ送れません。

  • ノートパソコン
  • スマートフォン
  • タブレット
  • パワーバンク
  • カメラ
  • カメラバッテリー

といった物は注意が必要です。カメラなんて、バッテリーぬいた状態でもダメって受け付けてくれませんでした。

その他、液体やクリーム、ジェル状のものなどもダメでした。

荷物の追跡

DHLの荷物追跡はかなり細かく表示されて安心です。ジャカルタ→シンガポール→香港→大阪などと、今どこにあってどのような状態かが表示されます。値段は少し高いですが安心だなって感じです。

税関で問題が無ければ15日ほどで着くようです。

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